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昇級馬

馬券検討の際、昇級馬の取捨に悩んだことはないだろうか。

なんせ、横の比較(対戦成績)がないために、能力の優劣をつけにくい。

今回のディープスカイも、横の比較ができないため、予想を難しくしている。


500万、1000万、1600万クラス、

それぞれ昇級馬の初戦の成績を調べてみたところ、

こんなデータが出た。

(集計期間2008年1月5日~10月26日)


新馬、未勝利→500万 888レース中、86頭勝利。

500万→1000万 356レース中、59頭勝利。

1000万→1600万 118レース中、28頭勝利


データから分かったことは、

・クラスが上がるにつれて、勝ち上がり率が高くなっている。

・回収率、勝率、連対率は、現級馬も昇級馬もさほど違いはない。

・1000万、1600万クラスでは、

距離が延びるにつれて、昇級馬の健闘が目立つ。



まず、データを取って思ったのが、勝ち上がり率が低いこと。

500万クラスでは、10頭に1頭しか昇級初戦で勝ちあがっていない。

狙い馬以外は、基本的に昇級馬は見送るべきだろう。。

1600万クラスでは、そうクラスの壁はない。

配当次第では、積極的に昇級馬を狙っていきたい。

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天皇賞注目馬

人気の中心は、ダイワスカーレット、ウオッカ、ディープスカイ。

それぞれ死角を探してみよう。


まずは、ダイワスカーレット。

これまで連対率100%と、ほぼパーフェクト戦歴。

問題は、休み明け。

乗り込み量と馬体写真を見る限り、休み明けの不安はない。


次に、ウオッカ。

戦歴はムラがあるが、今回は得意の東京コース。

相手関係どうのこうのより、如何に自分の競馬ができるかがポイント。

前走もそうだが、競り合いに弱い。

案外、勝負根性はないタイプかもしれない。


最後に、3歳世代トップのディープスカイ。

今年の3歳勢はレベルが低い上に、

若駒は何かと人気になりやすいので、

積極的に買う気が起きない。

しかし、3歳世代は低レベルだから消しと考えは危険かもしれない。

ディープスカイだけは別格。

古馬一線級とも、勝ち負けできる能力がある。

ただ、ダービー(最後方から直線一気)のような騎乗では、

よくて掲示板止まりだろう。


現時点で、印をつけるとするなら、

ダイワスカーレット>ウオッカ>ディープスカイ


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主役不在の菊花賞

前哨戦の神戸新聞杯、後半5ハロンのラップは、

11.9 - 11.6 - 11.2 - 11.9 - 12.6

と先行馬にとって、息の入らない厳しい流れであった。

その厳しいレースを、

休み明けで5着と善戦したのがロードアリエス。

切れる脚はないが、

ジリジリと伸びてきたところにステイヤー資質を感じた。

叩かれた上積みと展開利があれば、

今年のメンバーなら勝ち負けも期待できる。

◎ロードアリエス
△オウケンブルースリ
△スマイルジャック
△マイネルチャールズ
△ダイワワイルドボア

伏兵馬の台頭もありえるので、単勝と複勝を厚めに買いたい。

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府中の鬼~ジャングルポケット

今年のオークスは、単勝馬券をゲットした。

トールポピーの父がジャングルポケットでなかったら、

たぶん買っていなかった。

ジャンポケ産駒の特徴は、

・胴長で長距離向きの体型。

・不器用だけど、長くいい脚を使う。

・東京コースが得意。

父そっくりの長所を受け継いでいる。

長距離の東京コースは、

ジャンポケ産駒がもっとも得意にしているコースだ!

 
ジャンポケ産駒が東京2400に出走したら、嫁を質に入れてでも買うべき(笑)

<南部特別>

◎ダイバーシティ
△ニシノコンドコソ
△サブコンシャス
△コーリンヴァリウス

本命は、ダイバーシティ。

菊花賞に出ても、好勝負になると思っていた馬。

ここ2走、差して届かずといったもどかしいレースが続いているが、

今回は得意の東京。

ここは、3走前のようにキッチリと差してくれるだろう。

強敵が揃っているが、もう負けられない。単勝中心で!

もう1頭のジャンポケ産駒(サブコンシャス)も押さえておきたい。


富士Sは、距離短縮してきたフサイチアソートを狙ってみたい。

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馬券力2 

先週の府中牝馬を例にとって、馬券力を研究していきたい。

◎カワカミプリンセス
△ベッラレイア
△キストゥヘヴン
△ブルーメンブラット

買い目を決定する前に、こういった予想をしたとする。


ポイントは、本命馬カワカミプリンセスの取捨。

単勝2、3倍。単勝の配当妙味はない。

しかも、馬体重も+12と不安要素もあり。

少々人気が被りすぎているんで、当初購入予定だった単勝は見送ることにした。

結果は

1着 △ブルーメンブラット
2着 ◎カワカミプリンセス
3着 △ベッラレイア

ベストな買い方は、馬連(1050円)。もしくは、3連複2150円。

もし、単勝、馬単、3連単しか購入してなかったら、ハズレ。

予想は的中しているのだけども、馬券はハズレといった最悪のパターンだろう。


馬券は、以下のように使い分けている。

単勝…ヒモが絞れないが、◎が自信ある時。

もしくは、能力上位に関わらず、人気がなく配当妙味がある場合。

予想するのが面倒くさい時(笑)

複勝…狙い馬が人気薄で、相手が全く絞れない時。

馬連…基本スタイル。

3連複…相手が絞れて、◎は多少自信ない時。

3連単…手を出す時は、自信の◎。そして、ヒモもある程度絞れている時。

年間トータルでの馬券比率は、

単勝 30% 馬連30% 3連複 20% 馬単 10% その他 10%

といった感じで購入している。

買い方は、各人それぞれ。

馬券は、自分の得意パターンを発見して、オッズと相談しながら臨機応変に買いましょう!!

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馬券力

的中率と回収率、どちらを重視しますか?

もし、的中率と答えたなら、負け組になるであろう。


初心者は、当てたいと気持ちが強いため買い目が増え、

回収率が下がりがちになる。

逆に、買い目を絞ぼりすぎても、当たらなければ話にならない。

どういった買い方がいいかとは、一概には言えない。

買い方のスタイル(本命党、穴党)の違いがあるので。


当方の場合、1レースにおいて、

回収率300%になるように買い目を設定している。

3回に1度当てればいい計算だ。

去年の成績は、回収率111%。的中率は25%だった。

買い方は、軸馬を1頭選び、そこから2~4点、

馬連や3連複を買うパターンが多い。

軸馬◎が決まらなかったり、回収率200%を切る場合、

見送ることにしている。

(G1は、なんだかんだで買ってしまいますが)


競馬で儲けるためには、予想力(勝ち馬を見つける能力)と

馬券力(買い方)の2つの力が必要である。


馬券力を養うには、的中したレースについて、分析してもらいたい。

この買い目が正しかったのか、他にも選択肢があったのかと。

こんな経験はないだろうか。

本命は、1着にきたのだけど、ヒモが抜けてハズレた。

単勝にしておけばなぁ。

また、印をつけた馬が1~3着に入着したにも関わらず、

低配当の馬連しか購入してなく、高配当だった3連単(複)を購入していなかった。

こうならないためにも、馬券の種類をよく吟味して購入する必要がある。

偉そうにウンチクを語ったが、自分も馬券力はそう上手くない。

試行錯誤中だ。

特に、3連単は、苦手で買い目が増えるためほとんど手を出さない。



馬券力について学びたいのなら、この本がオススメ。

TARGET馬券新書 馬単&3連複投資ガイド―TARGET公認馬券本〈2〉 (TARGET公認馬券本 (2))


競馬で勝っている人は、買い方が上手い奴である。

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菊花賞展望

狙いは、秋華賞同様、春クラシック組を軽視。
上がり馬を狙うスタンスで。


注目馬は、今のところ


オウケンブルースリ
ベンチャーナイン
スマートギア
ロードアリエス
アグネススターチ


メンバーを見渡して、積極的に買いたいという馬がいませんね。
消去法で残ったのが、オウケンブルースリ。
ジャンポケ産駒が、菊花賞勝つイメージがわきません。
差し馬なんで、大外ぶん回して脚を余して負ける可能性も。
連軸向きか。

先行馬がそのまま逃げ残る可能性があるんで、
先行馬は数頭抑えておきたい。


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秋華賞回顧

3連単1000万馬券と大荒れ。

◎の複勝を買ってただけに、ざんね~んでした。

それにしても、▲馬(16番人気)と3着争いするとは。
プロヴィナージュの複勝は、買ってません(涙)


ブラックエンブレム

内でじっと我慢して、仕掛けもバッチリ。好騎乗。
前走の内容を度外視しても、買えて押さえ程度か。

ムードインディゴ

1着馬とは、通ったコース差ではないでしょうか。

プロヴィナージュ

あわや大金星。
レースだけを見たら展開に助けられたのかと思いきや、
Hペースの粘り込みで中身のある3着。

ブライティアパルス

ジリジリ伸びているんですが…
切れる脚はないんで、今後とも先行する競馬が合っているかと。

エフティマイア

これが、春のクラシック上位馬の実力。
今後もレジネッタ、トールポピーなど、
古馬路線では苦しい戦いが待っていると思います。

秋華賞

このレース(秋華賞)の攻略ポイント。

<その世代のレベルの把握と上がり馬探し>

今年の3歳勢は、牡馬牝馬ともに低レベル。

桜花賞の時計は、同日に行われた1000万クラスより0、5秒も遅かった。
時計云々の話は、ペースによって左右されるため一概に比較できないが、
桜花賞はハイペースでの結果からも、言い訳ができない低レベルレースだった。

クイーンSでは、桜花賞馬レジネッタは完敗。

今年の牝馬クラシック路線は、1000万クラスを勝ち上がっていれば、十分勝ち負けできるレベルだ。

◎ブライティアパルス

前々、前走のレースは、全く見ておりません(笑)
ただ、対戦相手を見るとアペリティフ、タガノグラマラスなど、
1000万常連メンバーもおり、この2つのレースはレベル的に普通以上であったと推測できる。

京都内周りで先行できるのも強みである。

〇エフティマイア

善戦する割には、人気の出ないタイプ。
前走も負けた原因がはっきりしており、クラシック組ではこの馬が一番手。

▲プロヴィナージュ

勝ち馬から0、5秒差とラジオNIKKEIの内容は悪くない。
今年のレベルなら。

△レジネッタ
△トールポピー

一応、押さえ。

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